6月2019

スタッフブログ

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老後2000万円問題

2019.6.13

5月末、金融庁の発表で夫婦での老後の生活に、年金だけでは月5万円の赤字、95歳まで生きたとして2000万円足りない可能性があると発表されました。

それを今週、国が実質撤回したり、混乱が続いています。

年金については既に分かっていた話ではありますが、国からの発信となるとやっぱり身構えてしまいますね。

今後、確実に生活できない状態に全国民が陥る訳ではありませんが、年金に期待した生活はもはや望めない可能性が高いという事だと認識しています。

 

では、どういった資産運用が必要かと考えたときに、不動産投資は非常に有効な資産運用であると言えます。

 

例えば…団信

最近は死亡時のみならず、がん等完治する可能性がある病気に対しても 団信が適用される商品が増えてきています。

仮にがんを発症した場合、ローンがゼロになります。

家賃10万円のマンションを3戸持っていたとすれば、団信適用後、月額30万円の家賃収入が入ることになります。

生命保険商品でも病気に対する保証は得られますが、不動産の場合、保険で言うところの保険料(返済)を家賃で相殺、または手残りがあります。

不動産を貸すという行為をするだけで、入居者が自分の代わりに保険料を払ってくれているという事です。

病気などをしてしまうと、先々の収入維持に対して不安になりますが 不動産を所有しているだけで健康リスクについて回避できます。

その他にも利回りや売却益など様々なメリットがある反面、資産価値の変動、修繕、災害等のリスクもあります。

私たちはお客様に安心して運用していただけるよう、良いことも悪いことも包み隠さずお話させていただき、中長期的な収益が見込める提案をさせて頂いております。

 


ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

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